中古iPhoneを買取業者に売ったら、ちょっと儲かったって話

趣味

携帯会社(携帯キャリア)をdocomoからソフトバンクに変えた時の話です。
変える時にソフトバンクから「今のiPhone、下取ります」という提案を受けました。

その時、「そういや携帯電話を買取業者に出したことないな、絶対そっちの方が高く買い取ってくれるんじゃね?」と思ったので、そこからの一連の流れを記事にしてみました。

docomo(ドコモ)からソフトバンクに切り替えた理由

ナス男夫婦は二人ともdocomo歴10年オーバーで、ドコモを愛し、ドコモに愛された夫婦・・・・だと思っていました。

ところがどっこい、ソフトバンクショップに行く知人についていった際、

「今、ドコモで月々●●円かかっているのですが、いくらになりますかね?」

と尋ねたことが発端で、ソフトバンクに切り替えることにしました。

切り替えることになった大きな要因は「ウルトラギガモンスター+」が使えることと、月のトータルコストが下がることです。

 

※ソフトバンクWEBサイトより引用

ナス男は結構、カフェなど外でPCを使って仕事をすることが多いのですが、その際、ネットに繋げたい時、今まではドコモWifi頼りでした。

ドコモWifiだとカフェ選びに制約があり、1店舗に結構長居するケースがあり、申し訳なく思っていました。

そんな折、ウルトラギガモンスター+を使ってもまだドコモより月額コストがかからないことを知りました。ウルトラギガモンスター+ならば、50GBのデータ容量がつくので、テザリングで十分仕事できると判断し、切り替えることを決めたわけです。
またもう1つ判断材料を挙げるならば、ナス男と嫁はdocomo時代は10GBのデータをシェアしていました。嫁はInstagramやYoutubeなど動画や画像をダウンロードするアプリやサイトをヘビーユーズしていたので、10GBの容量シェアに対して日々不満をたれて述べていました。

このように50GB、おまけにインスタやYoutubeなど特定のサイト、アプリが使い放題のウルトラギガモンスタープラスは我々夫婦にとっての課題を一気に解消するサービスだったのです。
※ソフトバンクの回し者のような記事になっていますが、この記事は広告ではありません^^;
広告主が付くほど、ブラタマは強くない・・・orz

機種変更したばっかりのスマホでもキャリア変更は可能!?

ネックとなるのは、ナス男も嫁もdocomoで機種変更したばかりだったという点でした。

ナス男 :1年前にXperaZ1に切り替えたばっかり(端末残債あり)
ナス男嫁:6カ月前にiPhone8plusに切り替えたばっかり(端末残債あり)
iPad:ナス男ミニ(娘)用に6カ月前に契約したばっかり(端末残債あり)

これに対してのソフトバンクショップの提案が

端末を下取りする」ことと
新規端末ー下取り価格=不足分は商品券をプレゼントする
でした。

端末の残りの代金(残債)よく調べたところ、

ナス男(Xperia残債)    :50,000円強
ナス男嫁(iPhone8plus残債):70,000円弱
ナス男ミニ用iPad:35,000円強

でした。

この残債をどうするのか

これに対してソフトバンクショップからは、下取りサポートプログラムを提案いただきました。

下取りサポートプログラムは下取り価格を24カ月に分割し、月々の利用料から割引という内容です。

Xperiaなら450円くらい、iPhone8plusでは1300円くらい、iPadは900円くらいを今後の毎月の利用料から差し引いてくれるとのことでした。この下取りプログラムが今日のテーマなので、次のパートで詳しく書きます。

まぁ要するに各キャリアショップでは下取りサービスを用意していて、下取りだけでは残債を賄えない場合は商品券なり何なりでカバーして、キャリア変更コストをゼロにしてあげているというわけでございまする。

ソフトバンクショップの下取り価格は!?

改めて整理しましょう。

キャリア変更に伴い、我が家族が避けたいコストリスクが下記の通り。

ナス男(Xperia残債)    :50,000円強
ナス男嫁(iPhone8plus残債):70,000円弱
ナス男ミニ用iPad:35,000円強

これに対して、ソフトバンクショップの下取りサポートプログラムによる総割引を見てみます。

Xperia 450円(1ヶ月の割引額)× 24ヶ月 = 10,800円
iPhone8plus 1,300円      × 24ヶ月 = 31,200円
iPad  900円          × 24ヶ月 = 21,600円
合計 63,600円

2年間にわたって合計63,600円分の割引をしてくれる、つまり3台の下取り合計が63,600円ということです。

ナス男家の端末残債合計は16万円ほどなので・・・

160,000円 ‐ 63,600円 = 96,400 円

残債から下取りサポート総合計を差し引いた残りの96,400円については、商品券をくれるということになりました。

繰り返しになりますが・・・
63,600円、これがソフトバンクの下取り価格。

これって、あれ??ひょっとして・・・・

スマホは携帯(キャリア)ショップで下取りしなくてOK!?

ここで、ナス男は思いついたわけです。

ソフトバンクではなく、スマホの買取専門店で63,600円以上の買い取ってもらえれば、ひょっとしてキャリア変更がプラスになるんじゃね?

と。

ソフトバンクショップで手続きの最中、店員さんに

下取りサポートは後から契約、もしかしたら入らなくてもOKか?

と尋ねました。

回答は「Yes」。
むしろ高く他に売れたなら、その方がお客さんのためですね的なことを仰ってくれた。
これぞ神対応。ちょっと押し売り感が強い人とか思っちゃっててごめんね^^;

人生初、スマホ買取店に行ってみた

ということで、ここからはスマホ買取店を調査。

色々調べたところ、次の3タイプの買取店があることが分かったので、特徴をまとめました。

1.ネット専用買取店
高価格買取、ただ郵送したり、初期化したり手間がとられる
2.アキバ系買取専門店
わりと高価格買取。23区外ではなかなか店舗がない
3.TSUTAYAとかゲオみたいな大手チェーン系
買取価格は安そう。けど店舗はいっぱい。

こうみると、1がもちろん良いわけなのですが、如何せんスマホを買取に出すのは初めて。
郵送した後に「この状態じゃ買い取れません」とか何とかで返ってきたらストレスだな~と思ったので、2を採用。

ちなみに3でも簡易査定はしてもらいました。
※簡易査定なら3分くらいでしてくれます。

Xperia : 18,000円
iPhone8plus : 35,000円
※iPadは手元になくて型番が分からず。

この価格を基準にして、近所の2を探し、行ってきました。

選んだのはじゃんぱら町田店。
※決してじゃんぱらの広告ではありませんww じゃんぱらさん、広告フィーくれたらもっと良いこと書きますw

109の裏くらいのとこにあります。

中に入ると、買取カウンターがあるので、そこで3台を提出。
まずは簡易査定をしてもらいます。かかったのは3分くらい。

簡易査定の結果は・・・

Xperia : 20,0000~30,000円
iPhone8plus : 56,000円
iPad : 24,000円

割と高値!この価格で買い取ってくれるなら、ソフトバンクの63,600円をオーバーするので、ナス男家はプラスです!

この価格を見て

「本査定に入りましょうか?」と打診がありました。

本査定しても、じゃんぱらで買取決定というわけではないらしいので、お願い。

すると、●時●分以降にお越しください的なことが書かれた受付番号が発行されました。

スマホ買取店での本査定の結果は!?

本査定の結果はというと・・・・・

3台合計で 88,200円 となりました!

内訳は・・・

Xperia : 19,400円
iPhone8plus : 52,200円
iPad : 17,600円

で、細かい査定内容を見せてもらったら、iPhoneはAランク、僕が乱暴に使っていたXperiaはDランク・・・・。iPadもナス男ミニが投げつけていたりしていたのでCランク。参考までに写真をアップ。

まずXperia。

次にiPhone8plus。

最後にiPad。

とはいえ、ソフトバンクショップに比べると上々の買取価格だったので、正式に買取を依頼しました。

実はこの後が大変で、Xperiaはおさいふケータイの設定がdocomoショップに行かないと解除できないとか、iPhoneは「iPhoneを探す」機能を解除しなければならないとか、本人(僕たち)でなければ出来ないことばかり。
じゃんぱらとdocomoショップを何度往復したことか・・・。

結論~スマホ機種変更の時、どうするべきか~

今回・・・

スマホを新規契約、機種変更する時は前の機種を買取専門店に持って行った方がオトク

ということを自ら経験することが出来ました。

OSの初期化などが出来ない、よくわからないという方は有人・店舗型のスマホ買取業者をオススメします。宣伝広告費をもらっているわけでは全くありませんが、店員さんの接客も素晴らしく、高値で買い取ってくれたじゃんぱらさんにはとても満足してます。

以上、ウルトラギガモンスタープラスのせいで(!?)、移動中はYoutube漬けのナス男からの報告でした!

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